2007年(平成19年)束稲山ゴールドラインに桜50本の植林で植樹祭が行われた。
(生母振興会、奥州市、赤生津森林愛護少年団)
19年度卒業生による植樹祭(第1回目)
2008年(平成20年)母体小学校と赤生津小学校「卒業記念植樹」
桜とモミジが束稲山ゴールドラインとイロハモミジの森に植林されました。
20年度卒業生による植樹祭(第2回目)
2009年(平成21年)赤生津小と母体小卒業記念植樹(ゴールドライン沿い、イロハモミジ)
卒業生24名、大人30名
21年度卒業生による植樹祭(第3回目)
2010年(平成22年)赤生津小と母体小卒業記念植樹(ゴールドライン沿い、イロハモミジ)
県南広域振興局の職員30名により就業後下刈りボランティア活動
22年度卒業生による植樹祭(第4回目)
2011年(平成23年)赤生津小と母体小卒業記念植樹(ゴールドライン沿い、イロハモミジ)
23年度卒業生による植樹祭(第5回目)
2012年(平成24年)赤生津小と母体小卒業記念植樹(ゴールドライン沿い、イロハモミジ)
24年度卒業生による植樹祭(第6回目)
2013年(平成25年)赤生津小と母体小卒業記念植樹(ゴールドライン沿い、イロハモミジ)
25年度卒業生による最後の植樹祭(第7回目)
卒業記念植樹の面積は2haに及ぶ。
2013年(平成25年)両小学校の閉校に伴い いわて生協 がコープの森として継承する。
コープの森 in まえさわ生母ではイロハモミジの森づくりを2013年(平成25年)から
作業の説明をします~
2018年「コープの森inまえさわ~国の天然記念物イロハモミジの森作り」
7月7日雨の中下刈り

雨の中の開会式

モミジより周りの雑木が伸びて来ます

閉会式は生母地区センターで行ないました。
2019年(平成31年)6月26日 28日 下刈り


2019年(平成31年)7月6日 「コープの森inまえさわ」下刈り

2019年(平成31年)11月16日 下刈り

イロハモミジの森作りは、委託した「いわて生活協同組合」が毎年植樹や下刈り体験を行ない、面積が拡大すると共に、
木々も大きく育っている。
作業に参加している生協組合員や家族にとっては、自然環境保護、林業体験等の貴重な場になっている。
2024年(令和6年)6月2日 「コープの森㏌まえさわ生母~まえさわ生母の森づくり」としてスタートしました。
モミジの森の仕上げとして40本を参加者約100名で植樹しました。

「モミジの森下刈り作業」
令和6年6月22日(土曜日)午前6時~7時30分
生母地区振興会と共催で「モミジの森下刈り作業」を地区のご協力者が23名で行ないました。

「娘が13年前に植林したモミジを今回はその父親の私が下刈りをした」という参加者の方もいらっしゃいました。
岩場が多く苦労しますが人数が多く、いつもより広く立派に整備できました。
帰りには、山林用の刈刃とお茶を差し上げ解散となりました。
本事業は「いわての森林づくり県民税」を活用しています