| 代表者氏名 | 岩渕 修 |
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| 事業所所在地 |
〒029-4203岩手県奥州市前沢生母字新田2番地7 |
| 連絡 | 通常は不在の為メールにて承ります |
| 出資金総額 | 4,990,000円 |
| 組合員数 | 499名 |
| 役員数 | 8名 |
| 職員 | 1名 |
2023年12月31日現在
岩手県奥州市前沢生母地区は、岩手県の県都である盛岡市より南へ約100km、宮城県仙台市からも北へ約100㎞の地点にあり日本農業遺産に認定された束稲山麓地域内に 当組合の所有林がある。
山地は各種岩盤類や礫層が基盤を形成し、その上位を粘性土や岩盤類由来の風化土砂が被覆している。
奥州市の気候は暖温帯に属します。温度は平均10.3 °C。 1年で平均降雨量は 1349 mmで少な目。
2006年に水沢市・江刺市、胆沢郡前沢町・胆沢町・衣川村が新設合併して誕生した。
面積993.30㎢、人口108,191人(推計人口、2023年10月1日)
奥州市の森林面積は54,055ha。奥州市の林野面積は54.9%で、市最高峰の焼石岳(1,548メートル)を主峰とする西部地域の焼石連峰は、ブナの原生林が多く残され人工林の多くは杉、赤松からカラマツに主流が移っている。
事務所及び作業兼倉庫各一棟
チェンソー 刈り払い機他
岩手県の県の木はナンブアカマツ
県内いたるところに生息している岩手県産の代表的樹種。純和風高級材として質、量ともに日本一を誇る。
ただし、外来害虫マツクイムシによる被害が多く被害の無いカラマツに主流が移っている。
人工林の多くは杉と赤松に占められている。総面積の約半分が保安林であり県行造林も半分近い。
森林の効用は、最近特に重要視されるようになりましたが、当組合の所有林の半分は保安林に指定されている林地が 多く、一級河川である北上川上流の森林地帯として、地域の大切な資源であります。
又、2023年5月「束稲山麓地域の災害リスク分散型土地利用システム」として日本農業遺産に認定され農業と林業複数の災害リスクを分散する土地利用の一端を担っています。
その主峰の束稲山は、手軽にハイキング登山ができる格好の山として県内外からの登山者も多く、山頂付近には ブナやモミジの銘木を始め原生林等、森林浴にふさわしい樹林があります。
その束稲山へのドライブコース脇の桜並木の周辺、イロハモミジの森づくり、漆の産地づくりとして活用しています。
